サーバリプレース

サーバリプレース

現行業務で稼働中のシステムにも寿命があります。
システムを構成する機器、プラットフォーム・OS、ミドルウェアなどにはサポート期間があります。
一旦サポート期間が終了してしまうとセキュリティ対応などがされなくなります。こうなると、業務を継続することが難しくなります。
また、システムの全体像を把握している方が現存していないこともあり、実はシステムは、新規の立ち上げより、リプレースの方が難しいのです。
トレンディでは、現行のサービスレベル・アプリケーション・ユーザインターフェースなどを維持しつつ、システムを構成する機器やプラットフォーム・OSやミドルウェアなどのリプレースを行い、運用・保守の一括請負による情報システム管理部門のコスト削減を行います。
その結果、現行のシステムを継続して正常に稼働させ、情報システム部門の業務負担の軽減を計り、システムの安定稼働の実現、障害に対する迅速な対応、という効果が生まれます。

  • 情報システム部門の業務負担を軽減します
       運用保守部分を外部委託することで、情報システム部門が本業に専念することができます。
  • 迅速な障害対応を行います
       専門性に優れた技術員がサポート窓口となり、迅速な障害対応を実施します。
  • システムを安定稼働します
       最新の機器に入れ替えることによって、システムの安定稼働を行い現行業務を支障なく継続させることができます。

トレンディでは、サーバ構築・再構築、アプリーケーション導入から運用保守まであらゆるケースに対応いたします。お客様のご意見・ご要望に沿った内容でのご提案・対応が可能です。是非ご相談ください。

過去の事例

動的なWebアプリケーションサーバを構築するためのプラットフォームであるColdFusionやOSのバージョンアップを長年行っていない、OSやミドルウェアのサポートが切れている、サーバのリプレース時期が来た、などといった場合、システムを更新しつつ、さらに現行業務を継続する必要があります。

そのためには業務を理解した上で、新しいOSやミドルウェアのベストチョイスを行う必要があります。

「ColdFusion 5 + MS SQL Server 2000 システムのリプレース+機能追加」

教育関連サービス。個人ページに学習内容を登録・管理し、予約を行うシステム。

ColdFusionで構築されているシステムをPHPでリライトするとともに、機能追加を行う。

現行サービスの維持に加え、機能追加を行う。
クライアントとの綿密な打ち合わせとテスト環境の充実によって納期と品質を確保した。